中野区沼袋の女性専門整体院|痛みと自律神経の専門家。頭痛、肩こり、腰痛、顎関節、更年期、産前産後、女性特有の慢性症状 あなたのお悩み聞かせて下さい 

受付時間

9:00~17:00
(※LINEは24時間可)
 日祝定休・完全予約制 
080-8446-9626

むくみ

お問合せフォーム

以下のフォームに必要事項をご記入の上、「送信する」ボタンをクリックしてください。

必須

(例:山田太郎)

必須
必須

(例:sample@yamadahp.jp)

必須

(例:中野区沼袋〇ー〇ー〇)

必須

(例:5月20日金曜日14時)

必須

(例:5月23日月曜日14時)

必須

テキストを入力してください

※次の画面が出るまで、4〜5秒かかりますので、
続けて2回押さないようにお願いいたします。

なぜ「むくみ」が起こるのか?

夕方になると、足がダル重くなって、ふくらはぎには靴下の跡がくっきり残る、お酒を飲んだ翌朝は、顔や指がパンパンにむくんでいる・・・

そんな経験、ありませんか?

人体の60%は水分で、そのうち約2/3は細胞内に、1/3は細胞外あります。むくみの原因となるのは、細胞外の水分(細胞外液)です。

細胞外液は1/4が血液(血漿やリンパ液)で、3/4が細胞と細胞の間にある水分です。

この水分は血管に栄養を送ったり、老廃物を除去します。同時に、細胞や血管の中を行き来し、体内の水分のバランスをとっています。だから、通常は、体内の水分量は一定の量に保たれるのです。ところがそのバランスが崩れ、細胞と細胞の間に余分な水がたまってくると、むくみとなります。

ではどんな時にバランスが崩れるのでしょうか?

むくみの原因

1静脈の血圧の上昇

静脈内の水分が多くなりすぎたり、または、静脈がどこかでせき止められ、血管の外へ水分が染み出すことによって、むくみが起こります。

2浸透圧の低下

栄養状態が悪くなると、血管内に水分をためておくことができなくなり、血管の外に水分が染み出していくため、むくみが起こります。

3血管透過性が高くなる

血管透過性とは、血管内と血管外の物質の出入りのことです。何らかの疾患で血管内に水分を保っておくことができなくなり、むくみが起こります。

4リンパ管の閉塞(リンパ浮腫)

手術でリンパ管を取り除いたり、リンパの流れが停滞することでむくみが起こります。

5長時間同じ姿勢でいること

外的な要因として、長時間同じ姿勢でいると、重力の働きで下肢に水分がたまり、むくみます。長時間歩いた後などには、あまりむくみが出ないのは、歩くことで筋肉が使われ、血液が循環しているためです。

むくみの対策

水分のとりすぎがむくみの原因と勘違いし、水分摂取を控える人がいますが、これは逆効果です。

身体は、水分が足りないと、かえって水分をため込もうとし、それがむくみの原因となります。

1日に1~1.5リットルぐらいの適度な水分摂取と、排出が大切です。

また、同じ姿勢で長い時間過ごしていると、重力の働きで下肢に水分がたまってむくみとなります。

仕事などで座りっぱなし、立ちっぱなしの方も、1時間に一度はトイレに立つなど、姿勢を変えることが大切です。

 

※むくみは、下肢だけでなく、顔や指などにも出ます。特に顔のむくみは、頭痛や耳鳴り、肩こり首こりを伴っていることも多いので、頭部の施術により、むくみだけでなく全身のスッキリ感を得られることも。

 

当院では全身のチェックと丁寧なカウンセリングで、あなたの不調の全体像を把握し、適切な改善プランを提供していきます。

むくみでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

地図・アクセス

当院からのお知らせ

営業時間
月~土 9時~17時
日・祝 定休
※LINEは24時間受付可
080-8446-9626

アクセス・受付時間

住所

東京都中野区沼袋2-30-8アークビル沼袋101

アクセス

●西武新宿線沼袋駅より徒歩4分
●中野駅からはバスが便利です。
北口サンプラザ中野の隣の7番乗り場から練馬方面行き(中92)乗車10分、「江古田2丁目」下車徒歩3分。
「江古田2丁目」で下車したらバスの進行方向に直進、十字路を過ぎると左側にライオンズマンションがあります。そこを左折し住宅街を直進してください。

受付時間

9:00~17:00

定休日

日曜・祝日